ひまーくんのブログ

世界は知らない事であふれてる

小説書き出し1日目 ハロウィン

こんにちは。

昨日からいきなり寒くなりましたね!

 

さあ今日は小説を書いていきます。

 

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渋谷駅の地下鉄のホームは思いのほか暖かく、体の芯が弛緩していった。

本当ならば、20時には着いていたはずなのに、現実には0時になっている。

決断できなかったからだ。

何に置いても金と自分の決断力のなさに悔しくなる。

エスカレーターには仮装した何人かの若者が、一様な早さで地下へと運ばれていく。

この場所にいては、外の喧すら全くわからない。

今改札を出ずに帰れば、運賃を節約できるということが頭に浮かび、

自分に染み付いた貧乏性への苛つきを消し去るように、出口へと駆け出した。

 

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1人称小説?

4時30〜4時43

 

以外と時間はかからないものですね。

 

いつも〆切に焦って1行も書かずに終わるため、

直前の時間の使い方の改善とともに、

日々の文章ストックを積み重ねて、

文章を書く習慣を獲得していこうと思います。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

また期限に間に合わなかった、改善したい

こんにちは。

 

このブログを始めたきっかけの一つとして

文章の締め切りに向けの修練と継続があったのですが、

間に合いませんでした。

 

◯〆切に間に合わせる事の重要さ

今春語学学校で学んだ事に、

「時間が過ぎたらそれで終わり」

という教訓を得たのですが、

それをうまく活かせていない事を痛感しました。

 

◯習慣を継続するには

習慣を続けるためには

•歯磨きのようになるまで毎日やりきること

•時間制よりノルマ達成制にする

•とにかくできることから始める

3つの要素があります。

 

考えがまとまらないので、

一晩考えて明日またトライしてみます。

 

きょうも最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

短編小説の実際。ログライン

こんにちは。

今日は全国的に暖かかったようですね。

私は今日も考え事をして一日が終わってしまいました、、笑

 

 

今日は短編小説の要旨に取り組んでみようと思います。

 

 

一般的に短編小説の構成とはどのようなものでしょうか?

 

私が考えるに長•中編小説との大きな違いは、

シーンの切り取りの鮮やかさにあります。

 

中編的な内容を削ったり、あらすじで説明•処理してしまうのは、

その小説の豊穣さや滋味を著しく損なってしまいます。

 

短編小説やそれよりも短い小説、

いわゆる掌編小説を書く際、

長編小説に取り組むよりも作者に大きな負荷がと言われています。

 

ただその短いストーリーを書き上げたならば、

それを中編につなげる事が出来るという、

副次的な効果を期待することができます。

 

 

さて今日は短編の核、小説のウリを考えていきます。

 

ドストエフスキーの文体で配信者の苦悩を書く:

 

ひとまずこれで進めてみましょう。

明日はこの「ウリ」を実際の構成に当てはめてみます。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうござました。

今、一番大切なものは…。

こんにちは。

 

今日は格安SIMスマホやいつものように今後の進路を模索しているうちに、

日が暮れてしまいました。

 

さて、世の中に最も大切にすべき事は種々ありますが、

今の私に必要なのは「金」でございます。

 

自分への投資としてざっと試算してみたところ、

55万と170万、諸々含めて150万円近くが必要になります。

 

老耄により、領収書などの細部が見えなくなってしまった老人達に、

そのような大金を工面させることなどできますでしょうか?

 

ローンなどを模索するとともに、

最後の手段に手を出さねばならぬやもしれません。

 

私がどのような選択肢を見つけ出すか、

ご期待ください!!!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

文体模写③、最終日

今日で最終日です。

 

丁度高島埠頭のE岸壁◯に碇泊している、一万トンの貨物船洛陽丸の見学に行った。{…}夏雲の湧き起る空は、船と船との(ともづな)の交差に区切られていた。船首は限りなく高く、恍惚とした薄い顎のような形に仰向き、その頂に緑地の社旗がひらめいていた。錨は高く引き揚げられ、錨穴のところに大きな黒い鉄色のようにとりついていた。{…}公園には人影がなく、マリンタワーの赤と緑の旋回燈◯の光芒◯が、広場の空っぽのベンチや、水呑場や、花壇や、白い石階◯の上を経廻っていた。{…}沖の積乱雲は夕立を呼ぶほどに嵩高◯ではなかったが、折からの西日を受けて、純白の筋肉の精緻な緊張の様をくっきりと彫り出していた。

(12分)

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◯総評

漢字の読み方がわからないものが多かった。

断片的には理解できるが、全体の文意◯が頭に入ってこなかった。

 

今日で3日間の文体模写が終わりました。

 

それぞれ蒼々たる文豪の作品だったのですが、

私のリズムに合致するものはありませんでした。

 

今後も文体•リズムを頭の片隅において、

自分が感動するほどしっくりくる作家を探して、

 

「独自」で「客観的にも優れ」「自分にいちばん相応しい」

文体を作っていこうと思います。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

文体模写②

彼の前にある海は、拡げた両手で抱え取れるくらいの大きさである。右手には、埠頭が大きく水に喰い込んで、海の拡がりを(くぎ)っている。{…}左手には、長い桟橋がみえる。横腹をみせた貨物船が、二本の指でつまみ取れるほど小さく眼に入ってくる。貨物船は幾隻も並んで碇泊しているので、白い霧の中に重なり合った帆柱やクレーンが工業地帯の煙突のようにみえる。{…}夕焼けはその色を濃くして、水の面も赤かった。港の中の海なので、波は静かだったが、それでも防波壁の下の水は小さく波立っていた。藻や木屑や塵芥が黒ずんで打ち寄せられ、たぶたぶと揺れていた。{…}眼の前に、塔が立っていた。塔の胴の中を、黄色く灯をともした昇降機が、上下しているのが見えた。最近建てられた観光灯なのである。

 

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総評

2行目で先が長過ぎて嫌になってきた。

昨日の文章より打ちやすい。

制限時間内に追われて内容が頭に入ってこなかった。

 

やってて意味があるのか思ってしまいました。

とりあえず明日までやりきってみます。

楽しみにしててください。

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

文体模写①。横浜港

文体練習。模写。横浜港

 

残された二人は緩い足どりで、ニューグランドの横から、海岸通りへ出た。

山下公園の樹間に、赤や緑のデペンデント・ハウスの屋根が見え、入口には、白い鉄兜の男が立っていた。{…}返還されたばかりの大桟橋は、人の影が多かった。

用がなくても、七年振りに、馴染みの深いメリケン埠頭場に、足を運んでみたい横浜人も、あるのだろう。{…}

埠頭の突端へ出ると鉄と潮の匂い、飛び交う(かもめ)ー懐かしい港内の風景が、眼前に展がった。朝鮮動乱の影響で、入船が多く、日本の軍艦よりやや淡い灰色に塗られた軍用船が、幾隻も碇泊していた。

 

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◯総評

 

最初文章のリズムがやりにくかった、自分の呼吸と違う?

読点「、」多い。

今と漢字が違う、埠頭場。漢字の変換出てこない、かもめ

時代背景の違い。大桟橋返還されたんだ

 

 

やってみると結構新鮮ですね。

明日は別の作家でやってみようと思います。

お読みいただきありがとうございました。